社会人1ヶ月やってみて。

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最近やや習慣になりつつある、朝築地 

社会人になってちょうど1ヶ月が過ぎました。
ひゃー。
1日って案外なげぇ..と思ってたりしたけど振り返ってみるとやはり一瞬で。

ちょっとざっくり振り返ってみようと思います。

仕事について
貢献できてる気はまだ全然なのだけど。まぁとりあえずまだクビにはなってないです。
毎日スーツを着てみたり、基本人が足りないので朝来たらぽーんと一人で海外のプロジェクトに入れられてたり、「研修?なにそれ美味しいの」だったり、バタバタの1ヶ月でした。
仕事はだいたい英語で、色々な国やバックグラウンドの人と働くのは面白いです。

自分の席の周りを見渡してみても、5人で5カ国の人がいます。海外オフィスとの距離が思ったより近くて、ここ1ヶ月を振り返ってみても、NY、サンフラ、ロンドン、上海の人と仕事をする機会がありました。
「これを何時間後までに」とプッシュされることもあるけど自分で1日の使い方を決められることが多いし、一人でする仕事も多いので音楽聞いて自分の世界に入りながら没頭できる。無益な飲み会に引っ張られることもないし。
今のところは残業もあまりないので18時にさくっと帰ることも多く、寝ないと無理な人間としては基本は7時間、最低でも6時間は寝れてるのは嬉しい。まだひと月、見えていないことも色々あるのだろうけれど、ひとまず自分に合った環境で働くことができて恵まれてるなと思います。

ただ、外資だとかコンサルとか海外案件とか、派手に聞こえるけども実際やってることはかなり地味とも言えます。
パソコンカタカタしてパワポとかパワポとかエクセルとかと戯れたり、翻訳したり、ググったり。
悪い意味では無いです。基本的に仕事ってのはそういうものなのでないかと思います。

ただその中でも、考え方次第で勉強になることは多いなぁと日々思う。
この1ヶ月で、親友のパワポくんやエクセルくんと急速に親睦を深めたのは言わずもがなだけど、上司であれ同僚であれ、相手にいかに気持ちよく働いてもらうか(上から目線ではなく)
仕事の頼み方や大雑把と言われるアメリカ人こそ逆に小さいところで気を遣っていたり、そういうウェット?な部分でこそ、むしろ学びが多い気がする。

結局外資系だからとか、外人だから、ってことは案外関係ないんだなと。
柔軟・フランクな部分は確かに多いのだけれど、だからこそ小さい気遣いだとか礼儀とか人間関係って大事だなと痛感してます。まぁそういう根本的なとこはどこにいても変わらないんだろうなと。ロジカルだったらなんでもいいということはない。 

で、How’s life?
意外と時間あるなぁ、と思います。
週末は休みだし、18時に会社が終われば友達と飲みに行くことはできる。
出勤前に皇居ランしたり、築地行ったり、坐禅することも。
東京も3年くらいかもなので完全に観光客気分。
ご飯に関しても、1年の中で食べられるご飯って案外多くないかもと思い日々開拓中。
1日あってできることって案外多くて、「よくわからんけど今日1日充実させるぞ!」っていう意気込みは結構大事なのかも。この夏は、キャンプも海も日本アルプスも行きたい。行く。

でもやっぱしばらくは、仕事がベースになるのだし
週末を楽しみにするだけでは終わりたくないなとも思います。

さいごに
なんか学生の時は「シャカイジン」というものはこうもっと、外からの力に縛られまくりな種族なのかと思っていた気がする。けど仕事中も、オフの時も、時間の使い方って人次第なところが多いんだなと思いました。本当に当然といえば当然なのかもしれないけど、同じ仕事でもだらだらやって残業して22時過ぎまで残ることもできるし、集中して18時にさくっと帰ることもできる。週末は寝て終わる事もできるし、長野いって山登ることもできる(それをすることが良いということではなく)。学生の時も別にそうだったけど、本当に時間ってさーっと過ぎていく。時の流れに見を委ねてると1日、1週間ってあっという間に過ぎていくし、おそらく1年もそうなんだろうなと思う。自分は4年前から基本毎日日記を書いているのだけれど、本当に1日の中でそういう振り返る時間を持たないと、あれなんか忙しかったけど自分て今週なにしてたんやろってなる。

先に書いたように空いてる時間って案外あって、それは嬉しいのだけど、その過ごし方で色々違いが出てくるのかなと思うと怖くもある。ひとまず先月は東京に来たばっかということでほぼ毎日誰かに会って飲んでましたが、そろそろ落ち着く時間も持ってこうと思う今日この頃。
あと週59−17時は仕事っていうシステムはなかなかに人から感受性を奪う仕組みになってるので気をつけねばとも。これについてはまた改めて。

 

ま、そんな感じ!シャカイジン、ワルクナイヨ!

 

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